born to be wild
10代の頃からバイクに乗りはじめ
気づけば人生の半分は単車乗り。
そんな俺ちゃんの魂の込もったうんこ臭い作品です。
アイム born to be wild
俺ちゃんがむばれ。。
10代の頃からバイクに乗りはじめ
気づけば人生の半分は単車乗り。
そんな俺ちゃんの魂の込もったうんこ臭い作品です。
アイム born to be wild
俺ちゃんがむばれ。。
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去年の末に持病の腎臓が悪化し
仕事以外ほぼ寝たきり状態になった。
更に3.11の大震災で宮城の知人が亡くなったり家が流されたりとトラブル続きで
身も心もボロボロになり
副腎質ステロイド薬と睡眠薬とアルコール漬けの生活で
廃人まで一直線というダメな生活を送っていたが
腐っても「闘うデザイナー」を自負しているので
ボックスファイトという格闘技の大会にエントリーした。
最初は勝敗云々よりリハビリ変わりの己の自己満足のつもりだったが、
いつのまにかこんなジブンにも2人の偉大な2階級チャンピオンと道場仲間達が熱く協力してくれ
期待に応えようと調子こいてどうしても勝ちたくなった。
それからは毎日辛く険しい追い込みを開始した。
-スピードトレーニング-
-ロードワーク-
-メンタルトレーニング-
-マイクパフォーマンス-
日々、対戦相手どうのよりも己の腎臓と減量苦の戦いだったが
勝てる確信は得た。
・・・が負けました。
全てが終わったはずなのにZARDの「負けないで」が頭の中をリフレイン
まだまだ、終わっちゃいませんよ。
これからも腎臓の病気と戦いながら
出来る限り格闘技の試合に出続けたいと思います。
そして己の罰として毎月5の付く日には忍耐力を養うために銀紙を噛み続けながら・・・
応援に来てくれた沢山の皆様、ありがとう。
おれちゃんがむばれ。。
ジブンには雲の上のような存在だが
いつも「にいさん、にいさん」と慕ってくれ
最近は格闘技よりかは飲み友達という存在の
第29代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者、
第26代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級二階級王者の飛天かずひこ
「はじめの一歩の鷹村」を地でいくような豪快で魅力的な漢。
そんな凄いチャンピオンが今度ミジンコのような存在の
ジブンのセコンドに付いてくれるらしくありがたい事です。
テレビや雑誌なんかで好きになった格闘家に実際会うと
傲慢な人が多くてガッカリさせられる事が多いが
彼は逆で、メディアではふてぶてしい印象だが
実際会うとトコトン気持ちがいいギャップの漢。
女も男もギャップに弱い俺ちゃんのソウルをくすぐります。
そしてそのXデーは彼の誕生日。
勝利をプレゼントできたらいいと思います。
ただ、たまに酔っぱらって「にいさ〜ん!」と
力まかせの肩パンチは、その場にうつぶせで倒れ込んで
グーグーいびきをかいて熟睡したくなる程痛いです。
そして、元芸能人の嫁がえらいベッピンなんで最近はちょっと嫌いです。
俺ちゃんがむばれ。。
最近都内の駐禁の取締りが厳しくなってきた為バイク移動は諦め
MY自転車(そよ風号)で都内いたるところを疾走している。
そんなチャリライフで毎朝事務所までの道のり途中
日本橋の交差点にいる交通整理の警官じじいが敵だ。
この爺さんの傍若無人ぷりが酷く
ちょっとでも目に余る歩行者や車を見つけると怒鳴り散らし誘導棒で叩く。
何もそこまで!?と突っ込みたくなるようなキチ○イっぷりをみせつける。
先日突然矛先がこちらに向いた。
信号待ちで歩道から前輪が出ていた俺ちゃんに
「危ないだろ!ボケナス!!」と
怒鳴り散らしながら前輪を誘導棒でフルスイングで叩きやがった。
いつもは仏の俺ちゃんだが
その日は朝からすこぶる機嫌が悪くスイッチが一気に入ってスパーク。
「めんこくねぇジジイだな!!!!!」
間髪入れず四十八手の汚い言葉で警官じじいをディスる。
しかしじじい逆ギレ。
あまりの口臭の酷さに思わず肩をドーンと押す。
じいいはよろけて尻もち。
一瞬キョトンとしていたがすぐに我に返り
まるでアルゼンチンの監督のように大袈裟に押された事をアピールする。
面倒臭くなってきたからその場をスルーしてその日はそこでバトル終了。
その後も信号待ちで俺ちゃんを見かける度
じじいが近寄ってきて口論になる事もしばしば。
そんなこんなでじじいとの睨み合いが続く日が数ヶ月。
もう天敵だ。
しかしある日を境に見かけなくなった警官じじい。
定年なのだろうか?体を壊したのだろうか?と
勝手に想像してなんだかそれはそれで寂しくもあり
もう朝のバトルはできないのかと心にポッカリ穴が
・・・という気持ちは1ミクロンもなく。
毎朝イヤなキチ○イじじいを見かけなくなって
清々して爽やかにそよ風号で今日も疾走しております。
ちゃお!
- おちょぼ口 VS oldポリス -
暴力ダメ!絶対!!
俺ちゃんがむばれ。。
世界で最も有名。
けど誰も素顔を知らないグラフィックアーティストBANKSY
(Wiki参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/バンクシー)
バンクシーは自分がグラフィックの世界に引き込まれたきっかけの一人だった。
そのバンクシーが初監督した映画
「EXIT THROUGH THE GIFT SHOP」という映画を観に行ってきた。
ドキュメンタリーなのか?
作られたものなのか?
バンクシーの事だから真意はわからない。
流石というか痛烈に皮肉ったアートバブルと謎を問いかけるバンクシーのセンスのよさ、、、一杯食わされたという感じです。
一方この映画に出てくるもう一人のキーマンMr.Brainwash(MBW)。
もとはグラフティ・アーティストのおっかけみたいなカメラマンだったが
BANKSYの「グラフティーやってみたら」の軽い一言で
技術も才能もないのに皆の作品見てるうちに
自分もデキると勘違いしちゃった目立ちたがり屋さん。
そしてアートバブルに乗っかって今も表舞台で活躍し続けるアーティスト。
対照的な二人。
ジブンの周りにもどちらかというとMBWタイプの肩書き大好きな
目立ちたがり屋さんが多いが
BANKSYのように職人レベルの高いスキルをもつが
表には出ないポジションの方に昔から強く憧れる。
相変わらずワクワクさせてくれるBANKSY...モチベーションもあがる。
ジブンも何かを表現したい...
でも何から手をつけていいかわからないから
まるもりダンスでも憶えようかな・・・俺

