忍者ブログ   
admin
  EMVI-factory
  しがないカット描き職人-カチヨウチ-の歌
                       
   
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

   
  
   
   
                       
   


夜行バスに10時間揺られて岩手県山田町の復興活動へ。
二年経った今でも街はほとんど復興していない現場を目の当たりにしました。
以前から支援してる。山田レスリングキッズ達がブラジリアンカラーのキューピーTシャツを着て私を出迎えてくれました。
家族や家を津波で流されても強く生きるちびっ子達に感動。
泣き顔でスマイル
擦りきれれシャイン
踊るなら…
元気に生きるキッズ達に
とりあえず猪木ばりの猛烈ビンタで片っ端から闘魂注入。
止めに入る父兄。
泣き叫ぶガキ。
それでも止めない闘魂注入。
良い置き土産ができたと私は満足し山田町の将来を祈り道場を後にしました。

拍手[1回]

PR
   
  
   
   
                       
   


『トムとジェリー』

ジェリーが大人になった頃
トムはもうこの世にいませんでした.
トムは自分の命の終わりが
すぐ傍まで来ているのを知ったとき,
こっそりジェリーの前から姿を消しました.
ジェリーの前で弱って涙もろくなった
自分を見せたくなかったのです.
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として
生きつづけたかったのです.

トムがいなくなったのに気づいたとき
ジェリーは悲しみはしませんでしたが,
退屈になるなと思いました.
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから.
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが,
それが何なのか,
ジェリーにはよくはわかりませんでした.
トムの願い通り,ジェリーの心の中で
トムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした.

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました.
トムよりのろまで体も小さい猫です.
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは,
今度はこの猫を 喧嘩相手にしようと考えました.
そこでジェリーは,穴のあいた三角チーズが
仕掛けられたねずみ取りを
利用して,その猫に罠をかけることにしました.
いつもトムにしていたように.

ジェリーは物陰に隠れて,ねずみを求めて
猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました.
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます.
ジェリーはしめしめと思いました.
いつものように,自分がねずみ取りにひっかかるふりをして,
逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ.うふふ.
手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です.

でも,その猫はトムではありません.
猫はチーズの近くまで来たとき,
ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき,
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました.
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが,
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい,
体をガブリと噛まれました.
ジェリーも噛みつき返しましたが,
トムより体が小さいはずの猫は平気です.

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で,
本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと,
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして,
わざとジェリーを捕まえないでいたことを,
そのとき始めて知ったのです.

トムの大きな優しさと友情に気づいたのです.

そしてトムがいなくなった時の
胸の奥のチクチクの正体にも気づきました.
かけがえのない友を無くした悲しみでした.

ジェリーの魂が体を抜けた時,
空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました.

「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ,今度こそは捕まえてやるぞ」



拍手[7回]

   
  
   
   
                       
   







人は消しゴムの様だな。

年を取ると角がすり減り丸くなる。

しかし、消しにくくなる。



拍手[5回]

   
  
   
   
                       
   


だいぶ前にとある雑誌のカット描きのお仕事をしていた時

その号の特集の内容がOLの合コン事情みたいな記事。

それによると

合コンで嫌われる男性の1位は

自慢話ばかりする人だそうです。

たしかに自慢ばかりの人は鬱陶しい。

仕事やステータス、筋肉自慢。

そんな自慢野郎はジブンの周りにも沢山いる。

正直どうでもいい

だが自分もアルコールなんかが入ると自慢話を機関銃のように

炸裂しあとで自己嫌悪に落ちる事が多々ある。

男なんてそんな愚かな生き物なのです。


たまに会う幼なじみの男は小学生だった頃

クラスで一番給食をおかわりした(通称:オカワリキング)だった事を

大人になった今でもいつもいつも自慢する。

自慢がおかわりのポールポジション・・・

オカワリキングの話をする時には

必ずひと差し指を鼻の下でゴシゴシ擦って

まるでわんぱく少年のように得意気な顔をするが

イチミクロンも可愛くない。

彼の脳内じゃ

おかわり(たくさん食べる)=タフガイ。

だからいつも小食を”弱”(じゃく)呼ばわりしてなじっている。

その話になると今すぐ嵐が来て、彼の頭上にだけ雷が落ちないかいつも心から願ってます。

でもこんな可愛い自慢話なら許せますね(笑)






拍手[4回]

   
  
   
   
                       
   


被災地岩手のレスリングキッズ達が7月に東京遠征にくるので

遠征費や一日ディズニーランドに行く足しになればと

Tシャツの売上を献上しようと思っている。

前回レスリングキッズ達にユニフォームを送った事などを

書いた事から

闘うバイオリニストやジブンに

「優しいんですね。」

「ヒーローみたいです」

などと様々な人から多々言われるようになり...

胸がこそばゆくなる。

だが、違う!

「上辺で判断してんじゃねぇこのファッツ野郎!」と

そのつど心の中でシャウト...。

そんな生易しいもんじゃねぇ。

おれたちは生粋ワル!

ガキどもをネズミーランドに連れてく?

そんな恐ろしい事を平気でやってのけるなんてもはやガクブル。

じつは優しいんですね?などというお花畑には言ってやる!


<ミッキー = 極道> 

・自分のシマを持っている 
・権利関係に厳しい 
・泣いている子供も黙る
・お金を払うと夢の国に案内してくれる 
・指が4本

嗚呼・・・何て恐ろしい。


今日もその為のしのぎを稼がねば、忙し忙し!


俺ちゃんがむばれ。。



拍手[3回]

   
  
   
        
  
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
プロフィール
HN:
カチヨウチ
性別:
男性
職業:
イラストレーター/デザイナー
趣味:
妄想
自己紹介:
マヨラーです。
ブログ内検索
最古記事
(02/17)
(02/18)
(02/19)
(02/20)
(02/23)
カウンター
blogpet
アクセス解析
フリーエリア
忍者アド
  
       
+++ Powered By 忍者ブログ +++
Copyright (C) EMVI-factory ++ Template Designed BY (C) Pavloba
+++ 忍者ブログ [PR]
 +++